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help リーダーに追加 RSS 第六機関がっ!?

<<   作成日時 : 2008/01/28 16:05   >>

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今日のweb拍手

>おぉ!これは面白いですね!時々二つ名がかなりマッチするから余計にっw
>俺は黒猫回路(ポータブルジェノサイド)でした!ぬこ万歳!


おお、なんか二つ名に猫が入っているというのはなんかかっこいいですね。
本当の物語とかであれば、おそらくどこの組織にも所属してないとか、気まぐれで行動が読めない奴とかそんなキャラクタになるんでしょうけども。
でも、読みに「ジェノサイド」が入っているから、結構えぐい人なのかも、とか想像をかき立てます。
このツール、プロットのブレインストーミングとかに使えそう。

で、次のお便り。

>「ロールプレイ」読みました。第六

え、第六……なんだっ!?
そこで終わりとは、成程、続きは自分で想像しやがれということでしょうか。
最近は続きはwebで時代。アテンションゲッターが最重要視されて来てますからね。
了解。では早速やってみましょう。


(1)以下の空欄をうめなさい。
「ロールプレイ」読みました。第六_______。

A:
第六機関が襲撃された。
「何……今何て言った?」
「第六機関が襲撃された、と言ったんだ。しかも、全滅だ。一人の生存者も残っておらん」
「おいおいおい、四月一日はまだ遠いぜ、マイルズ。それに冗談にしたって質が悪すぎだ」
「私が冗談を言うような奴か?」
「いや、それはそうかもしれんが、だがあそこはうちらでも選りすぐりの部隊を駐留させてるんだ。しかも、断崖絶壁、陸の孤島だ。あそこを潰すんなら、それこそ一国家を滅ぼすぐらいの軍備が必要になる。とんでもない数の骸もおまけに、だ。そんなことして何のメリットがある。百人が百人、ほら話と笑うだろうさ」
「ところが、そのほら話はまだ終わっていないんだ」
「なんだと?」
「第六機関を潰したのは、たった一人の少年だったらしい」
「な、まさか……」
「そのまさかだ。今回の事件にはあの少年が関わっている……と言ってもこれは現時点ではあくまで噂だがな。上層部はほとんど聞く耳持たずだ。そんなことができるわけない、とね」
「どうかな?」
「……どうやら、お前は上とは違うらしいな」
「その話、信じるよ……いや違うな、今までは半信半疑だったが、やっと納得できたというところだ。彼ならば可能、なのではない。今回の事件、彼でなければ不可能だったろうさ」
「ふむ……ところでお前の休暇は来月までの予定だったか。ゆっくり養生しておけ。それ以降は休みを与えられるかどうか、どうやら私も保証できそうにないからな」
「マイルズ、その予定は変更だ」
「何?」
「たった今を持って、第一空挺師団ダイキ・ウィルス大尉、前線へ復帰させていただくッ!」
「……ふふ、こいつは忙しくなるな」



長っ!!


えらい長いボケになってしまった……よくいますよね、国語とかのテストで、小さい欄になんか一つの世界を作ってしまう奴。まぁ、私なんですけど。
そういうのって、大抵先生に嫌われるんですよね、まぁ、私なんですけどっ!!


というか、多分入力ミスか何かかと思われます。変換して、確定前にweb拍手ボタンを押されたとかそんな感じかと。しかし、その一つのミスでここまで話が広がるとはおそらく、当人も思っていなかったはず。
てか、すいません、いじりすぎで。



今日はここまで。

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